運動系以外でカラダを用いて表現されている世界は他にも様々ですが、中でも「音楽」の世界はアスリートと同等の身体能力を求められています。
楽器の音色、歌声の質は、本人自身の身体能力に依存されていると言っても過言ではありません。「叩く」「吹く」「押さえる」「弾く」「発声する」等々、質を高めるには、日頃の練習はもちろんのこと、“カラダ作り”、そして、“ケア”も大事な要素となります。

『mixi(ミクシィ』 で行っていたコミュニティ「身理学 -生体からの導き-」の復刻を兼ねたコーナーです。
身体の“機能・感覚”を今よりも改善または高めることのできる「カラダ」の在り方を再確認する内容の記事です。
“身理学”は青木武による造語です。

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